※保険診療になりますので、必ず保険証を持参下さい。
※上記料金は自己負担3割分の手術費用になります。
手術費のほかに、初診料、再診料、術前検査費用、術中・術後に使用する薬剤代等が別途かかります。
(他の保険医療機関と同様です)
※再診回数は患者様によって異なりますが、通常3回程度です。
※当院では保険適応外の術式をおすすめすることはありません。


ISEAの保険適応わきが治療は、保険適応となる剪除法(せんじょほう)と呼ばれる術式で手術を行うため、どこで手術しても同じ結果と思われがちですが、美容外科・形成外科の専門医が傷跡のことを考慮した切開幅や切開箇所で丁寧に手術するため、その結果は同じではありません。


保険適応となるわきが治療(反転剪除法/はんてんせんじょほう)はワキを切開し、医師が直接目視しながら手作業で汗腺を除去する方法のため、どこの病院・クリニックで受けられても傷跡は残ってしまいます。 それを嫌って、多くの人が美容外科の「お手軽」「傷が残らない」というワキガ・多汗症手術を受けるわけです。しかし、これらの治療法の中には、肝心の治療効果がイマイチな術式が多数存在します。 今のところ、医師が目で見ながら手作業で除去するのと同等に、安全・確実に汗腺を破壊できる超音波やレーザーは存在しません。

私たちは、効果が不確かな新しい機器・器具を用いるよりも、効果の確実な従来の術式でいかに患者様の負担を小さくできるか、ということを第一に考えます。道具に頼るのではなく、技術を高めることで、困難な術式を可能にする。それがイセアの答えです。一般的な反転剪除法を大学病院などで受けた場合、術後の入院を勧められることがほとんどですが、当院では患者様の負担を極限まで下げることで、日帰り可能としています。
直接見ながらもっとも確実に汗腺を除去できる(=治療効果の高い)術式を、最小限の傷で行うのが「イセア式根治術」です。
「なんだ、それだけのことか」と思う方もいらっしゃるでしょうが、小さな傷から汗腺範囲全体の皮膚を反転させ、目視で確認しながら残さず汗腺を除去する作業には大変高度な技術と丁寧さが求められるため、他院では行われていません。
片側 17,190円(自己負担3割として)
両側 34,380円(自己負担3割として)
※保険診療になりますので、必ず保険証を持参下さい。
※上記料金は自己負担3割分の手術費用になります。
手術費のほかに、初診料、再診料、術前検査費用、術中・術後に使用する薬剤代等が別途かかります。
(他の保険医療機関と同様です)
※再診回数は患者様によって異なりますが、通常3回程度です。
※当院では保険適応外の術式をおすすめすることはありません。
※保険適応での多汗症治療に関しては「ワキ」の多汗症のみの適応となります。
手のひら、足の裏等の多汗症に関しては保険対象外となります。
ご予約前に必ずご一読ください
ISEAでは、より納得できて不安のない診療を実現するため、以下のことを患者様にお願いしております。
●カウンセリング当日の手術は原則としてお受けしておりません。
手術ご希望の方は、カウンセリング後、あらためて手術予約を行って下さい。
●カウンセリング当日、受付にて『ご自身の症状が保険適応でない場合、
保険外(自由診療)の治療法の説明も希望されますか?』とお聞き致しますので、ご要望をお伝え下さい。
●保険での手術を受けられた場合、銀座院以外のISEAでの再診は緊急時以外お受けできません。
※保険での適応がなかった場合にも初診料は発生致します。
保険での手術には、『治療が必要な病気の症状がある』という医師の『診断』が必要になります。
美容整形のように『自分が気にしている』だけでは保険=税金は使えません。
しかし、保険での手術を検討されている患者様の中には、『もし、自分が保険適応外でも、高額な保険外の自由診療を受けてまで治療しようとは思っていない。』という方も多いと思います。
ISEAでは、最初から保険での治療しか検討されていない患者様には、保険外の治療のお話は一切行いません。
悪質な営業トークも一切行いませんので、ご安心下さい。
保険手術の適応は、実際に診察を行ってみないことには診断できません。
カウンセリング当日の手術を予定してしまうと、保険適応外と診断された場合、手術を受けるために調整した休みが無駄になってしまいます。また、保険で来院された患者様に対し、保険適応が無いからと自由診療(保険外)での手術をカウンセリング当日に行うと違法診療になります。
ISEAでは、しっかりとカウンセリングを行い、患者様の理解と納得の上で手術を受けて頂くために、『カウンセリングと手術は別の日』を原則としています。予めご了承ください。







