東京イセアクリニックでは、2011年7月の形成外科保険診療開始以前、多数の眼瞼下垂手術,ワキガ・多汗症手術,陥没乳頭手術などを美容外科として保険外で行ってきました。
もちろん、保険の適応がある患者様には「保険対応の通常の形成外科であれば、保険で安くできますよ。」と術前カウンセリングにてお伝えしてきましたが、
「症状を改善するだけでなく仕上がりをキレイにしてもらいたいから、ISEAでお願いします。」 と当院での手術を希望される患者様も多く、
美容整形クリニックとして『仕上がりの美しさ』を重視した手術に取り組んできました。
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- ワキガ・多汗症の手術で、医師が直接、目で確認しながら汗腺を除去できるのは『反転剪除法』しかありません。
反転剪除法とは、皮膚に切開を加え、ワキの皮膚を裏返して直接医師が目で見ながら汗腺を丁寧に除去する術式です。
直接見ながらの手術ですから、確実に取り残しなく除去することができ、当然、その治療効果はあらゆる術式の中でもっとも高くなります。
当院ではこの手術を保険適応で行っております。 私たちは患者様の負担を減らし、再発のない確実な根治を第一に考えており、 大きな傷跡、長いダウンタイムといった、これまであった保険適応のデメリットを最小限に抑えることを出来る、理想のワキガ・多汗症治療に近づけました。 保険適応で傷跡を小さく、入院なしで出来ることが、理想のワキガ・多汗症治療だと考えました。









